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家づくりのことがスラスラわかる~vol.56~

家づくりのことがスラスラわかる~vol.56~

  • 2025.11.10

こんにちは、川上 しょうじ です。

今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。

 木造軸組み工法の工程を追っていきます。

 更地の状態の敷地で、建てる家の大きさや位置などを設計図と照らし合わせながら、縄やビニールひもを張り渡して建物のかたちを地面に落とします。これを地縄張りといいます。

 その後、基準となる高さを決め、仮設工事の作業を行います。これが終わると基礎をつくる作業に入ります。

 木造住宅の基準は、1階の床下全体を鉄筋コンクリートの底板で覆うべた基礎が最も一般的です。ただし、現場によっては逆T字型の断面をした布基礎が採用されることもあります。どちらの基礎形式でも、まずは地盤を掘り下げ、底を十分に突き固めたら、砕石を均一に敷き並べて突き固めます。この上に捨てコンクリートを打ち、基礎の位置や幅などの線を印す墨出しという作業を行います。この墨出しの線に従い、鉄筋を組む配筋工事、基礎のかたち型枠を組む型枠工事を行い、コンクリートを流し込みます。この他にも、基礎と建物を緊結するアンカーボルトの据え付けなど、さまざまな作業があり、これを基礎工事といいます。

 こんな話、面白いですか?

暮らしのイメージや、生活風景は想像できるけど、
具体的な間取りをどう作ればよいか悩まれている方。

具体的なイメージまではできていないけれど、
こんな感じの家にしたいという想いがある方。

とりあえず、夫婦の意見をすり合わせたものを
形にしたい方。

などなど、家づくりにおいて最も重要で
最も楽しい作業をお手伝いできます。

家づくりにおいて、一番大切なことかもしれません。

住宅ローンについてお話しします。
具体的な金額のお話から、
どれぐらいの予算を考えているとよいか
まで、様々なお悩みをこの機会に
解決してしまいましょう。

実際の家づくりの現場をお見せします。
どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
などなど。

知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。

社員集合写真
KAWAKAMI STAFF

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