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現調に行ってきました

現調に行ってきました

  • 2026.02.09

こんにちは、川上 しょうじ です。

今日は、現調に行ってきました。
現調(現地調査)は敷地の候補地に実際に行って、
建築するうえでの問題になりそうな点などを
洗い出す作業です。

いろいろな仕事を会社スタッフに
お願いすることはありますが、
この現調は人にお願いできる作業では
ありません。
これは、スタッフを信頼していないとかいうのではなく
実際に自分の目で見て、感じてみて、はじめて気づけることも
たくさんあるからです。
なので、自分が設計する土地は
今でも自ら足を運びます。

今日の敷地は事前に状況を聞いていたので、
その通りになっているかの確認が
メインでしたが、配管なども
確認できたので、心配事が一つ減りました。

木育の一環として、子どもたちに
上棟祭を体験してもらうイベントです。
今回は、近くの保育園さんにご協力を
お願いして実現しました。

年長さんたちと楽しく
棟上げしてきます。

昨年、お家を建てられたお客様限定の
イベントになります。

建てた後、新年を迎えてまずすることは
確定申告です。
でも、毎年確定申告をしている人なら
いいのですが、はじめての方も多いはず。
ずばりの書き方まではお伝え出来ませんが、
こんな資料が必要で、この数字はここに書きます、
みたいなことはお伝え出来ます。

お忙しいお客様の一助になればと思います。

実際の家づくりの現場をお見せします。
どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
などなど。

知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。

最近、頻発する地震。いくら強固にしていても
繰り返される地震に耐え続けることはとても
難しいことです。

まして、約40年以上建っている建物は、当時の
法律も整備できておらず、今の耐震基準に適合していない
可能性が大いにあります。

本来、家とは人の暮らしや営みを守るものです。
ですが、地震の際にその守るべき家に押しつぶされる
ことも起きています。
耐震診断士とは、今のお住まいを調べて、
地震に対して対応できるか判断し、
できなければ、どうすればできるのかまで
ご提案してます。

命を守る判断を。

社員集合写真
KAWAKAMI STAFF

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お客さまの理想の住まいを形にするために。川上建築ではさまざまな得意分野や知識を備えたスタッフが揃っています。プランナー・設計・コンシェルジュ・施工管理が目の前のお客様を笑顔にする為、スタッフ一丸となって住まいづくりのお手伝いをさせて頂きます。
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