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家づくりのことがスラスラわかる~vol.55~

家づくりのことがスラスラわかる~vol.55~

  • 2025.11.06

こんにちは、川上 しょうじ です。

今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。

 地鎮祭とは、文字通り神を鎮めるという意味です。これからの工事の安全を祈願する儀式で、建築工事に先立って吉日に行われます。神式の場合、地域の神社の神主を招き、祓い清めてもらいます。儀式に参加するのは建築主とその家族、棟梁や、基礎工事を行った鳶、設計者、施工者などの工事関係者です。実際に多いのは、建築主はもちろんですが、ご家族がどこまで参加するかは人それぞれです。お住まいの家族だけというこのもあれば、両家のご両親も参加される場合もあります。最後に、我々建築業者ですね。

 地鎮祭までには境界杭の位置を確認しておきます。これらが入っていない場合は測量して杭などを入れますが、この時には隣家の人にも立ち会ってもらいましょう。土地購入の方は、必ず立ち合いがありますが、譲り受ける土地であるときは、杭がない場合もありますので注意が必要です。

 地鎮祭の神主へのお礼は3万~5万(2万円の場合が多いです)円程度を包み、式が終わった後に渡します。供え物を神主に用意してもらった場合は「御供物料」、神主が遠方から見えたときは「御車代」をお礼とは別に渡します。

 また、棟梁や鳶の頭など工事関係者へのご祝儀を考える場合(通常いただいていないです)は1万~1万5千円程度が目安の額です。ただし、地域の習慣によって異なりますので、施工業者さんに聞いてしまった方が早いです。

 儀式の準備は施工者に依頼しますが、御神酒や洗米、塩、山の幸、海の幸などの供え物は通常は建築主側が用意します。滞りなく式を行うためには、前もって施工者などに相談しておくとよいと思います。

暮らしのイメージや、生活風景は想像できるけど、
具体的な間取りをどう作ればよいか悩まれている方。

具体的なイメージまではできていないけれど、
こんな感じの家にしたいという想いがある方。

とりあえず、夫婦の意見をすり合わせたものを
形にしたい方。

などなど、家づくりにおいて最も重要で
最も楽しい作業をお手伝いできます。

家づくりにおいて、一番大切なことかもしれません。

住宅ローンについてお話しします。
具体的な金額のお話から、
どれぐらいの予算を考えているとよいか
まで、様々なお悩みをこの機会に
解決してしまいましょう。

実際の家づくりの現場をお見せします。
どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
などなど。

知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。

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KAWAKAMI STAFF

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