こんにちは、川上 しょうじ です。
今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。
建物の骨組みをつくる
基礎ができたら、外部作業用の足場をかけ、建物の骨組みを組み立てる建て方に入ります。木材は予め別の場所で加工されますが、プレカット工場で加工されたものを使うのが主流です。最初は土台の据え付けでアンカーボルトに土台を落とし込んで締め付け、基礎に固定します。次いで、柱を立て、梁を渡し、最後に小屋を組みます。必要なところに補強用の金物を取り付け、家の骨組みが完成します。
骨組みが出来上がると屋根工事をします。断熱材や防水工事をし、瓦や金属などで屋根を仕上げます。できれば防水工事の時などに現場に行って、施工状況を確認すると安心ですね。
続いて、外壁の下地材の取付や防水シートの張り付けといった外壁工事と、外部サッシの取付工事を行います。これで家の基本となる骨組、屋根、壁が出来上がり、内部工事も天候に左右されずに行えます。
内部では床下地工事に入ります。

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11月15日(土)・16日(日)
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まで、様々なお悩みをこの機会に
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11月22日(土)~24日(月)
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どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
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知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。
