こんにちは、川上 しょうじ です。
今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。
工事の検査
建築確認の申請をした建築物の、工事途中で行われるのが「中間検査」です。特定の工程を終えたときに役所などの担当者が現場でチェックします。ただし一般的な2階建て木造住宅は対象外の場合も多いので、申請する役所などで確認が必要です。工事の完了時に行われるのが「完了検査」です。合格後交付される検査済証は、融資などの手続きで必要になる場合もあるので大切に保管しておきます。
「フラット35」の融資手続きで行われる工事中の検査は、中間時と竣工時の2回で、現場検査といいます。検査の合格で交付される適合証明書は融資契約などの際に提出します。
住宅性能表示制度を利用した場合の現場検査は、木造の戸建て住宅では施工段階と完成時の、計4回が原則です。性能を数値や投球で客観的に示し、第三者が確認することで安心して住宅取得できることが目的で、任意制度です。その他、住宅瑕疵担保責任保険での検査があります。これらの検査や審査は、条件によってそれぞれ一緒に行われることもあります。

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11月のイベント
11月22日(土)~24日(月)
構造予約見学会
実際の家づくりの現場をお見せします。
どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
などなど。
知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。
