こんにちは、川上 しょうじ です。
今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。
配管・配線工事
床の下地工事と同時に、給排水やガスなど床下の配管工事も進められています。台所のシンクやトイレの便器などの機器は、工事の最後に設置しますが、それぞれの配管位置は危機によって違うので、使用する機器はこの時点でほぼ決定になります。ユニットバスの据え付けも、この時点で行われます。
木工事は、壁や天井など下地の作業も進んでいます。ボード張りの施工に入ると照明やコンセント、スイッチなど電気配線工事も同時に進められます。配線工事が打合せ通りに施工されているか、コンセントやテレビ、電話の位置など伝え忘れていないかなど、設計者や現場監督と一緒に立ち会い現場で確認してください。
木工事では、階段や手すりの設置、各部屋の入り口の枠など細かな造作や取り付けの作業に入ります。また、畳や建具の職人なども現場に入ってきます。木工事が最終段階に入るとフローリング張りなどの床仕上げも始まります。
ただし、各建築会社で工事の順番や工程には違いがありますので、詳しくは担当の現場監督や設計者に確認してください。

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11月22日(土)~24日(月)
構造予約見学会
実際の家づくりの現場をお見せします。
どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
などなど。
知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。
