こんにちは、川上 しょうじ です。
今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。
工事検査立ち合い
工事が完成し、施工者から建築主に建物が引き渡されるとき、その建物が図面や打合せ通りに完成しているかどうかを確認します。この検査は建築主、設計者、施工者などの立会いのもとで行われます。設計者がいないときは、第三者的立場の工事監理者に依頼するということもあります。
検査は、傷などを発見しやすい昼間の明るい時間に設定するといいと思います。このときの検査は、仕上げの施工状態や建具類の開閉状況、設備機器の動作確認などが中心になります。手直しの必要が出た場合は、必ず文書で確認し、引渡しまでに修正工事を行ってもらいます。
引き渡しでは、修正工事が終了してからカギと一緒に引渡し書類一式を受け取ります。引越し前に、電気やガス、水道など生活上の手続きのほか、登記の手続きをします。引越し後、1ヶ月以内に表示登記の手続きを、続いて保存登記を行い、登記済証(権利証)の交付を受けます。融資を受ける場合は、抵当権設定登記が必要です。

【イベントのご案内】
12月のイベント
12月07日(日)
宅建士による無料相談会
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空地・空き家の相談
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解決の一歩にしてはいかがでしょうか。

12月13日(土)~14(日)
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新築はもちろん、
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12月20日(土)~21(日)
レンガの暮らし体験会
お引渡しから5年が経過したお宅を
お借りしての見学会が実現しました。
今回、ご協力をいただけたお施主様に
感謝するとともに
お家は外壁にレンガ積を採用したものになります。
レンガの家って実際どうなの?
5年が経過した川上建築の住宅は
劣化が確認できるのか?
5年が経過してわかった、計画時に
無理してでも採用するべきことは?
気になることはたくさんあるはずです。
こんな機会はなかなかありません、
ぜひ、この機会にご見学ください。
