こんにちは、川上 しょうじ です。
今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。
自己資金は最低20%
住宅資金の基本になる3つのポイントについてご紹介します。
まずは自己資金の割合です。フラット35など建設費の100%まで融資する住宅ローンもあるため、頭金10%でも購入が可能です。しかし、戸建て住宅を新築する場合は、支払時期の関係もあり自己資金10%では不安があります。総費用の20~30%程度を用意するのが望ましいとは言われています。
2つ目は住宅ローンの選び方。長期返済の住宅ローンは1%の金利差が総返済額に大きく影響します。また、金利が固定金利か変動金利かも重要です。変動金利は目先の金利は低くても、将来、金利が上昇すると予想以上に返済額が増えることもあります。金利水準だけでなく、金利が固定か変動かも考えて選んでください。
3つ目は借入金額です。いくら借りられるかではなく、家計上、余裕をもって返済できる金額はいくらなのか、という観点からローン金額を考えることが大切です。一般的には返済額は年収の25%以下に抑えることが望ましいといわれますが、年収によって家計の余裕度が違うことも忘れないようにしてください。

【イベントのご案内】
3月の見学会
3月の見学会
3月の見学会は
3月15日(土)・16日(日)
平屋建構造見学会。
今回のお宅は平屋の特徴を活かしてリビングに斜めの天井と吹抜けを計画されました。斜め天井って完成で見たことはある方も多いと思いますが、構造の部分ってどうなっているか見る機会は少ないと思います。この機会にぜひご覧ください。