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家づくりのことがスラスラわかる~vol.77~

家づくりのことがスラスラわかる~vol.77~

  • 2026.02.06

こんにちは、川上 しょうじ です。

今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。

 窓やドアなどの開口部は、温度を伝えやすく、空気が出入りし、さらに日射も入ってきます。熱の出入りが非常に大きい部位なので、省エネの重要なポイントになります。

 温度変化を緩和するには断熱サッシが有効です。枠自体に熱の伝わりにくい素材や構造が用いられ、ガラスが二重構造になったペアガラスはその一例です。リフォームではこのペアガラスに交換したり、既存の窓の内側にもう一枚窓を設けたりして断熱化を図ることもよくあります。

 空気の出入りには、通風や換気が影響します。風通しのよい窓の配置やサイズ、開閉方法の検討や、機械換気によって、夏の涼しさや冬の暖かさを確保できます。

 また、断熱化した住宅は室内に入った日射熱を逃がさない性質になるため、夏はできる限り遮蔽し、逆に冬は日射しを取り入れて室内をコントロールします。日射熱は室内よりも窓の外側で遮蔽した方が効率が良いので、南側の窓に庇を設けたり、日射が横から入る東西の窓に日射熱を反射するガラスを採用するなどができるので、検討するとよいと思います。

 もちろん、サッシはペアガラスよりトリプルガラスのほうが遮蔽性能は優れていますし、断熱材もより高性能の断熱材も存在します。ただし、コストも上がってしまうことも事実ありますので、コストバランスの観点からも検討し、方位から窓配置の工夫や、建物の敷地配置の工夫で遮蔽性能を上げることもできる可能性はあります。設計担当と話し合いながら検討していくことをお勧めします。

新築をご検討中の皆様へ、
家づくりの専門スタッフが
みなさまのお悩みを解決します。

新築はもちろん、
リフォームやリノベーション
耐震改修や断熱工事など
お住まいに関することなら
ご相談可能です。

この機会に、
どうぞご利用ください。

木育の一環として、子どもたちに
上棟祭を体験してもらうイベントです。
今回は、近くの保育園さんにご協力を
お願いして実現しました。

年長さんたちと楽しく
棟上げしてきます。

昨年、お家を建てられたお客様限定の
イベントになります。

建てた後、新年を迎えてまずすることは
確定申告です。
でも、毎年確定申告をしている人なら
いいのですが、はじめての方も多いはず。
ずばりの書き方まではお伝え出来ませんが、
こんな資料が必要で、この数字はここに書きます、
みたいなことはお伝え出来ます。

お忙しいお客様の一助になればと思います。

実際の家づくりの現場をお見せします。
どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
などなど。

知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。

最近、頻発する地震。いくら強固にしていても
繰り返される地震に耐え続けることはとても
難しいことです。

まして、約40年以上建っている建物は、当時の
法律も整備できておらず、今の耐震基準に適合していない
可能性が大いにあります。

本来、家とは人の暮らしや営みを守るものです。
ですが、地震の際にその守るべき家に押しつぶされる
ことも起きています。
耐震診断士とは、今のお住まいを調べて、
地震に対して対応できるか判断し、
できなければ、どうすればできるのかまで
ご提案してます。

命を守る判断を。

社員集合写真
KAWAKAMI STAFF

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