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家づくりのことがスラスラわかる~vol.78~

家づくりのことがスラスラわかる~vol.78~

  • 2026.02.10

こんにちは、川上 しょうじ です。

今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。

 近年の家づくりには、多様な建材が使われ様々な物質を揮発しています。省エネ化や快適性向上のために住まいの気密性が高くなってきていることもあり、その結果として引き起こる「シックハウス症候群」は問題です。

 有害な建材を規制し、揮発した有害物質濃度を下げることを目的に2003年「シックハウス法」が制定されました。具体的には建物の容積により換気量が定められ、それに準じて必要な換気扇を設置するなど24時間の機械換気が義務付けられました。トイレや浴室などに24時間作動する換気扇を設置する「第3種換気」が住宅では一般的です。換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)しながら換気する「第1種換気」はイニシャルコストはかかりますが省エネの観点からはおすすめです。

 またシックハウス法の対象となる接着剤や塗料、塩化ビニルなどを使用している建材には、ホルムアルデヒドの含有濃度によりマーク表示がされています。現在ではその放散量が極めて少ないことを表すF☆☆☆☆等級の建材がほとんどです。

木育の一環として、子どもたちに
上棟祭を体験してもらうイベントです。
今回は、近くの保育園さんにご協力を
お願いして実現しました。

年長さんたちと楽しく
棟上げしてきます。

昨年、お家を建てられたお客様限定の
イベントになります。

建てた後、新年を迎えてまずすることは
確定申告です。
でも、毎年確定申告をしている人なら
いいのですが、はじめての方も多いはず。
ずばりの書き方まではお伝え出来ませんが、
こんな資料が必要で、この数字はここに書きます、
みたいなことはお伝え出来ます。

お忙しいお客様の一助になればと思います。

実際の家づくりの現場をお見せします。
どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
などなど。

知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。

最近、頻発する地震。いくら強固にしていても
繰り返される地震に耐え続けることはとても
難しいことです。

まして、約40年以上建っている建物は、当時の
法律も整備できておらず、今の耐震基準に適合していない
可能性が大いにあります。

本来、家とは人の暮らしや営みを守るものです。
ですが、地震の際にその守るべき家に押しつぶされる
ことも起きています。
耐震診断士とは、今のお住まいを調べて、
地震に対して対応できるか判断し、
できなければ、どうすればできるのかまで
ご提案してます。

命を守る判断を。

社員集合写真
KAWAKAMI STAFF

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お客さまの理想の住まいを形にするために。川上建築ではさまざまな得意分野や知識を備えたスタッフが揃っています。プランナー・設計・コンシェルジュ・施工管理が目の前のお客様を笑顔にする為、スタッフ一丸となって住まいづくりのお手伝いをさせて頂きます。
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