こんにちは、川上 しょうじ です。
今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。
節水の最新設備
水道水をつくるのにもエネルギーは必要です。そのため節水性能の高い機器を使えば省エネにもつながります。
水栓シャワーヘッドでは、水圧を高めたり空気を混ぜたりすることで、少ない水でも勢いが出るように工夫された製品があります。また、水の出し止めが自動やワンタッチででき水の無駄遣いを防止する水栓金具もあります。また、ユニットバスでは、ゆったり浸かれても少ない水量で済む形状の浴槽や、残り湯を洗濯機へ直接送れる装置などがあります。節水効果だけでなく、断熱性能を持たせた浴槽やLED照明などを併せて行えば、浴室全体をより省エネ化できます。
トイレの節水機能も進化しています。10年前の一般型と比較すると、最近では洗浄水量を70%以上節水できる製品もあります。
その他、歯磨き時のコップを利用する、食器は溜め洗いする、トイレは大小洗浄の切り替えを使い分けるなど個人の努力でできる節水もあります。日ごろから家族間で声を掛けるなど意識を共有したいですね。

【イベントのご案内】
2月のイベント
2月21日(土)~23日(月)
構造見学会 in西都
実際の家づくりの現場をお見せします。
どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
などなど。
知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。

2月28日(土)・3月1日(日)
耐震診断士 相談会
最近、頻発する地震。いくら強固にしていても
繰り返される地震に耐え続けることはとても
難しいことです。
まして、約40年以上建っている建物は、当時の
法律も整備できておらず、今の耐震基準に適合していない
可能性が大いにあります。
本来、家とは人の暮らしや営みを守るものです。
ですが、地震の際にその守るべき家に押しつぶされる
ことも起きています。
耐震診断士とは、今のお住まいを調べて、
地震に対して対応できるか判断し、
できなければ、どうすればできるのかまで
ご提案してます。
命を守る判断を。
