こんにちは、川上 しょうじ です。
今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。
電気スイッチの選び方
スイッチを無計画に配置すると、使い勝手が悪い、家具が置けないなどの不具合が起きます。位置や機能をよく考えて選ぶようにしてください。
もっとも主流なのは、オン・オフを手動で操作するスイッチです。使いやすさと機能に注目して選ぶようにしてください。操作面が大きく、軽く押すだけでよい「ワイドスイッチ」は便利で人気のタイプです。他にも、同じ照明を2ヶ所のスイッチで切替できる「3路スイッチ」、白熱灯の光量を好みの明るさに調整できる「調光スイッチ」、トイレや浴室の換気扇など一定期間だけ回して停止できる「タイマースイッチ」、操作する照明がOFFになっているときにスイッチ表面のランプ光る「位置表示灯スイッチ(ほたるスイッチ)」、最近ではBluetooth対応でスマホからコントロールできるスイッチもあります。
高齢者がいる家庭には「センサー付きスイッチ」もおすすめです。加齢に伴って視力が弱るため、若い時のおおむね2倍の明るさが必要といわれています。高さも一般的には110~120cmがよいとされますが、お年寄りや車いすを使う人がいる場合は90~100cmが適切です。

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2月28日(土)・3月1日(日)
耐震診断士 相談会
最近、頻発する地震。いくら強固にしていても
繰り返される地震に耐え続けることはとても
難しいことです。
まして、約40年以上建っている建物は、当時の
法律も整備できておらず、今の耐震基準に適合していない
可能性が大いにあります。
本来、家とは人の暮らしや営みを守るものです。
ですが、地震の際にその守るべき家に押しつぶされる
ことも起きています。
耐震診断士とは、今のお住まいを調べて、
地震に対して対応できるか判断し、
できなければ、どうすればできるのかまで
ご提案してます。
命を守る判断を。
