こんにちは、川上 しょうじ です。
今回も、家づくりのことがスラスラわかる内容をお話ししていきたいと思います。
成功する二世帯住宅
親と子が一つの建物に暮らす二世帯住宅は、大きく4つのタイプに分かれます。
〇共用タイプ
昔からの同居とは少し異なり、共同生活のイメージになります。玄関は一つ。
〇上下分離内階段タイプ
1階と2階で生活空間を分けるスタイルです。2階の移動は内部階段を利用します。玄関を一つにすることもできます。
〇上下分離外階段タイプ
1階と2階にそれぞれ玄関をつくり、独立した生活を送ることができます。内階段作れば世帯間の交流をすることもできます。
アパートとかマンションのイメージです。
〇連棟分離タイプ
左右に分かれて生活をするタイプです。内部は完全に独立し「お隣さん」感覚で暮らすことができます。
長屋型の共同住宅に近いかもしれません。
二世帯住宅を考えるとき、最初に悩むのは「玄関」の数ではないでしょうか。1つなら「円満家族」のイメージが浮かび、2つは各世帯の独立色が強く感じられます。場合によっては、世間体や地域性などの外部要因により「玄関一つ」に落ち着くこともあります。何十年も住む家ですから、時間をかけて話し合うことが大切です。

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