こんにちは、川上 しょうじ です。
今日は、会長の耐震診断調査に同行してきました。
わかっていました、
もちろんわかっていましたとも、
ただ、同行するだけじゃないってことは。
耐震診断とは、
事前に既存の建物を調査し、図面に起こしたものから
耐震壁として判定できるものかを確認する作業です。
また、耐震壁のなかには筋かいも含まれますので、
壁の中に筋交いがあるか確認します。
どうやって?
そこがポイント。床下や天井裏に潜り、
わずかな隙間から目視で確認します。
今回は、天井裏に行かせていただきました。
改めて、大変ですね。
人に家を壊すわけにはいきませんので、
細心の注意は必要ですし、
そう何回もうかがうわけには
いきませんので、調査漏れを
極力少なくしたいので
頭フル回転です。
今回の調査は
無事終えました。

写真は、天井裏で確認できる梁・桁の木材の
含水率を確認しています。
【イベントのご案内】
2月のイベント
2月21日(土)~23日(月)
構造見学会 in西都
実際の家づくりの現場をお見せします。
どんな材料を使っているか。
どんな間取りなのか。
どれぐらいで完成するのか。
などなど。
知っているようで、あまり知られていないことまで
しっかりとお伝えします。

2月28日(土)・3月1日(日)
耐震診断士 相談会
最近、頻発する地震。いくら強固にしていても
繰り返される地震に耐え続けることはとても
難しいことです。
まして、約40年以上建っている建物は、当時の
法律も整備できておらず、今の耐震基準に適合していない
可能性が大いにあります。
本来、家とは人の暮らしや営みを守るものです。
ですが、地震の際にその守るべき家に押しつぶされる
ことも起きています。
耐震診断士とは、今のお住まいを調べて、
地震に対して対応できるか判断し、
できなければ、どうすればできるのかまで
ご提案してます。
命を守る判断を。
